現実でお葬式をした漫画のキャラ〜お葬式ウィキ編集手記〜

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現実の世界でお葬式をしたキャラは結構いた!

前回の手記である漫画のキャラクターが物語の中で生前葬を行った話を書いたんですが、その時に連鎖的に思い出したのはアニメ・漫画の中のキャラクターが現実世界でお葬式をした事があったんじゃないか・・・?という事でした。
ということで、現実の世界でお葬式をした事があるアニメ・漫画のキャラクターを調べてみました。

まず調べる前に私が知っていた情報をあげたいと思います。
確か、あしたのジョーの力石徹、前回出てきた漫画県の赤木しげる、北斗の拳のラオウ、機動戦士ガンダムのガルマザビ、この四人はたしか実際に葬儀をしたというニュースを見た気がします。

力石の葬儀は連載中に行った

上記で挙げた中で、最も規模が大きいのは力石徹だそうです。
1970年3月24日に漫画の連載中に行われたそうです。葬儀実行委員長(?)という形で参加されたのは劇作家の寺山修司さんだそうです。

ラオウの有名なセリフ「一片の悔いなし」

北斗の拳のキャラで、ケンシロウの最大のライバル「ラオウ」は”ラオウ昇魂式”と銘打って、2007年4月18日に映画のプロモーションを兼ねて行われたようで、場所は東京にある高野山別院だそうです。
漫画の連載終了から20年近く経ってなお衰えない人気ぶりが分かりますね!

ガルマ様の葬儀はファンが行った

機動戦士ガンダム(初代ガンダムですね)の敵役「ガルマザビ」もアニメの中で死んだ時に(アニメの中ではジオン公国の国を挙げて国葬をしていました)現実世界でもお葬式が行われたようですが、こちらは制作側などオフィシャルではなくファンの中の有志が集って教会で行われたようです。何と言うか当時のファンの熱意を感じる出来事ですね。


アカギは現役で活躍している

最後にこの記事を書くきっかけになった赤木しげるですが、こちらは葬儀ではなく 漫画の中の命日からちょうど10年が経った2009年9月27日に十周忌の法要という形で行われたそうです。
主催は漫画が連載されていた雑誌「近代麻雀」とのことです。
比較的新しい出来事なので、ホームページがまだ残っているかもしれないと思いURLを辿ってみたのですが、近代麻雀のページからは削除されておりました。
残念だなと思ってページを見るのを諦め、近代麻雀のトップに戻ったところ、、、なんと現在のトップページには原作者の福本先生の別の連載がまだ続いていました!そしてその他にも赤城のキャラクターの関連コンテンツがたくさんありました。
十周忌からちょうど10年経ちますが まだまだ現役と思えるような活躍ぶりです。

知っているキャラクターの話なので長くなってしまったので 今回調べて初めて知ったキャラクターの話は次回に回します